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        <title>都市伝説アーカイブス</title>
        <link>http://www.td-archives.net/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 03 Jun 2008 16:27:08 +0900</lastBuildDate>
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            <title>人面犬</title>
            <description><![CDATA[<p>---パターンＡ</p>

<p>飲食店に勤めるＡさんは、閉店後遅くまで一人で店の片づけをする事が多かった。</p>

<p>この日も閉店後の片づけで、店で出たゴミを処分しようと裏のゴミ置き場にやってきたＡさんは、一匹の犬が一心不乱に生ゴミを漁っているのを見つけます。</p>

<p>追っ払おうと「おいコラ！」と犬にむかって声をかけると、犬はＡさんの方を見ました。</p>

<p>その顔を見てＡさんは驚きました。</p>

<p>なんとその犬の顔は中年男性のような、人間のものだったのです。</p>

<p>犬とも人間ともいえないその生き物は、Ａさんにむかって「ほっといてくれ...」とつぶやくと、夜の闇に消えていきました。</p>

<p>---パターンＢ</p>

<p>高校を卒業後、地元の自動車工場で働くＢ君は根っからの車好きで、週末の夜になると愛車で近郊の峠を高速で走る、いわゆる「走り屋」だった。</p>

<p>ある土曜日の夜、Ｂ君はいつものように峠道を愛車で走っていた。</p>

<p>カーブを過ぎ直線になってＢ君が加速したときだった。</p>

<p>なんと一匹の犬が、Ｂ君の車を追い抜かしていったのだ。Ｂ君はその光景が信じられなかった。なぜならそのとき車のスピードは100キロを超えていたからだ。</p>

<p>そして気が付くとＢ君は病院のベッドの上だった。</p>

<p>Ｂ君は事故を起こして重症を負ってしまったのだ。</p>

<p>しばらくして事故の前後の記憶がよみがえってくると、Ｂ君は恐怖で震えが止まらなくなった。</p>

<p>Ｂ君は確かに見たのだ。</p>

<p>あの時追い抜かしていった犬が、Ｂ君のほうを振り返ってニヤリと笑ったのを。そしてその顔はまぎれも無く人間のものだったということを。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-archives.net/a01/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現代妖怪</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 16:27:08 +0900</pubDate>
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            <title>テケテケ</title>
            <description><![CDATA[<p>学校に忘れ物をしてしまったA君は、だれもいない放課後の教室にやってきました。</p>

<p>忘れ物を見つけ一安心したA君は、ふと向かいの校舎の窓に両肘をかけてこっちを見ている女の子に気づきます。</p>

<p>A君が見とれていると、その子は窓に手をつき身を乗り出しました。</p>

<p>次の瞬間、A君は凍りつきました。</p>

<p>なんとその子は上半身だけで下半身がありません。</p>

<p>そしてA君めがけて、その上半身だけの女の子は肘を使い「テケテケ」と、物凄い勢いで向かってきました...。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-archives.net/a01/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現代妖怪</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 11:23:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>かしまさん</title>
            <description><![CDATA[<p>夜寝ていると足のない女性の幽霊「かしまさん」が現れ、こう聞いてくるそうです。<br />
「足いるか？」<br />
この時「いらない」と答えると、足をもぎ取られてしまい助かるには「かしまさん」と三回唱えるそうです。<br />
そしてこの話を聞くと３日以内にかしまさんが出るので、くれぐれもこの助かる方法を忘れないように...。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-archives.net/a01/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現代妖怪</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:44:23 +0900</pubDate>
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            <title>口裂け女</title>
            <description><![CDATA[<p>学校の帰り道にＡ君は、白い大きなマスクをした女の人に声をかけられました。</p>

<p>「...わたしきれい？」</p>

<p>Ａ君はマスクで口元は隠れていたものの、色白ですらりとした顔立ちから、「きれいだよ」とその女の人に答えました。</p>

<p>すると女の人はこう言いながらマスクを外しました。</p>

<p>「コレデモキレイ？」</p>

<p>なんと女の人の口は耳に届かんばかりに裂けていたのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.td-archives.net/a01/post.html</link>
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            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 09:00:44 +0900</pubDate>
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